褐色脂肪細胞を増やしてダイエット!肩甲骨を動かすと効果倍増!?

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最近いろんなテレビで取り上げられる「褐色脂肪細胞」
なんかダイエットの救世主みたいに言ってるメディアもあるみたいで・・・

 

しかし実際のところはどうなんでしょう?

 

私の隣で嫁さんも興味津々で見ています。
今回はこれを検証してみましょう。

 

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褐色脂肪細胞って何?

 

褐色脂肪細胞とは「脂肪細胞」のひとつです。
脂肪細胞には褐色脂肪細胞と白色脂肪細胞の2種類が存在しています。
褐色脂肪細胞は脂肪の燃焼を、白色脂肪細胞は蓄積を役割とし、
逆の性質をもっています。

 

つまり褐色脂肪細胞とは、脂肪をドンドン燃焼させて、
熱を生み出す働きをしている細胞なんです。
そして交感神経が亢進さていると時に、熱の産生は活発になります。

 

交感神経はエネルギーは代謝を助ける神経と言われ、体温を上昇させたり、
過剰に摂り過ぎたカロリーを熱に変えて体外に放散する働きをします。

 

 

 

褐色脂肪細胞の作用と効果

 

 

通常、体温が低下すると脳からの伝令により、体を振動させて体温を上昇させようとします。
しかし褐色脂肪細胞は体を振動させること無く、熱を生み出すことが可能な細胞です。
さらに熱の産生効率が高まると、エネルギーの消費がスムーズに行われ、肥満の防止などにも繋がります。

 

褐色脂肪細胞を刺激することで起こる脂肪燃焼作用が、ダイエット法やストレッチとして
痩身効果が期待されています。

 

運動などにより刺激された褐色脂肪細胞は、脂肪燃焼だけでなく血液循環の改善などにも作用します。
血の巡りが良くなると固まっていた筋肉がほぐれ、老廃物の排泄や冷え・凝りなどの予防にも役に立ちます。
そのため、ダイエットのほかに美容面でもかなり注目が集まっています。

 

つまり褐色脂肪細胞は、それを刺激することにより運動しているのと同等の効果が得られ、
ダイエット効果を促進し、太りにくい体を作るということですね。

 

さて、褐色脂肪細胞ってどこにあるのでしょう?

 

 

 

ここを意識して運動やストレッチを行うだけで、全然効果が違ってきます。

 

 

褐色脂肪細胞を増やす方法!!

 

その1、水とお湯を交互に浴びる

 

特に褐色脂肪細胞が集中している場所に、
冷たい水と温かいお湯を交互に浴びると、効果があると言われています。

 

但し血圧の変化なども考えられますので、
冷やしすぎには十分に注意をして行ってください。

 

 

 

その2、交感神経を活発にする食品を取り入れる

 

交感神経を活発にする食品には、辛み成分でダイエットにも注目されている
カプサイシンなどが挙げられます。
カプサイシンは唐辛子の辛み成分として広く知られていて、交感神経の
活動を上昇させる。

 

また交感神経の働きが良くなったことで、褐色脂肪細胞のエネルギー消費量を
高めることができると考えられています。

 

 

 

その3、肩甲骨ストレッチをする

 

肩甲骨とその周辺には、褐色脂肪細胞が数多く集まっています。
肩甲骨を動かすことで褐色脂肪細胞を活発にし、脂肪を燃やしやすい
身体を作ります。

 

またリンパの流れが良くなり、むくみやセルライトを取り除く
効果があります。

 

 

 

 

話を聞いてると夢のようなダイエット方法!!
ドンドン痩せて太りにくい体にしてくれる?

 

まずは、嫁さんで実験開始してみたいと思います。
三日坊主で終わらないことを願いながら・・・

 

 

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  6. 仁香
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