ニコライ・バーグマンのレッスンを受ける方法は?彼女や経歴は?

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生け花フラワーアレンジメント・・・
さて、みなさんはこの言葉を聞いて、誰を思い出しますか?

 

私は「仮屋崎省吾」さんです。

 

 

しかしここに、世界的に有名なフラワーアティストがいます。
その人の名前は、「ニコライ・バーグマン」

 

外人さんなんですが、実は日本在住の方なんです。
最近ではメディアでも引っ張りだこみたいですね。
一体どんな人なんでしょう?

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う~ん、何でイケメンなんでしょう?

 

「天は二物を与えず」と昔から言われてますが、この人には当てはまらない
みたいですね。

 

具体的には何をやってて、どういう経歴なんでしょうか?
ちょっと調べてみましょう。

 

 

経歴

 

ニコライ・バーグマン

1976年生まれ

デンマーク出身

デンマークで花や園芸の学校で学んだ後、
父の仕事の都合で19歳の時に来日

日本に魅せられ当時は埼玉の川越市に移住。

待ちの一角にあるお花屋さんで修業を積み
世界的に有名なフラワーアーティストへ。

 

 

日本で修業を積むうちに、日本の木花の要素とデンマークのフラワーアートの
要素を組み合わせた、独自のスタイルを確立していった。

 

 

彼が生み出した、今までになかった様式は注目を集め、有楽町、六本木ヒルズ、新宿、大阪
次々と店舗を展開していき、2010年には、花に囲まれながらデンマーク料理を手軽に
楽しむことができるカフェを併設したフラワーショップをオープンした。

 

 

フラワーボックス

 

彼の代名詞の一つと言われるのが、この「フラワーボックス」というものです。

箱いっぱいに花が詰められて手軽に持ち運びができ、プレゼントに最適と老若男女に
かかわらず支持される大人気アイテムとなっている。

 

長年にわたる日本での活躍が認められ、日本にあるデンマーク大使館東京駅
にあるホテルでも、フラワープロデュースを手掛けるまでになった。

 

 

ロングインタビューから

 

「我慢する」という言葉を信念に、花と共に歩んできた15年。

デンマーク大使「ニコライはとても勇気があると思います。華道や生け花
という伝統的な土壌がある日本に、フラワーアーティストとして単身
挑んだのですから」

吉原一成「色んな苦しいこと、大変なことを耐えてきたんだと思うんですね。
だから現在の彼があるんだと思う」

フレデリック「今は我慢をしているみたいですが、元々彼の性格は
正反対なんです。日本を理解していく中で、自分を律していったようです。
そういう意味では、我慢を覚えたって事なんでしょう。」

 

 

プライベートは?

 

 

キレイな奥さんと子供さんに囲まれて、幸せそうですね。
独身かな?と思ったんですが、すでに遅かったみたいですね。
女性のみなさん、ゴメンナサイ!

 

 

レッスン

 

全てのレベルの受講者を対象としたクリエイティブなテーマのワークショップ

 

「クリエイティブワークショップ」は毎回決まったテーマに沿って進められます。

 

月に2回、土曜日の午後に2時間かけて行われます。
月に1度の参加も両日参加もOKで、テーマは季節やイベントに沿って
選ばれてますので、興味がある分野で受講することができます。

 

 

 

もし興味がある方はぜひ参加されてみてはいかがですか?
彼からの直接指導があるかも・・・

 

 

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